札幌のリフォーム、内装工事 株式会社クラフトのブログ
札幌市東区で23年。 店舗工事、内装リフォームのスペシャリスト集団 株式会社クラフトのブログです。
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ゲレンデがとけるほど恋したら皆に迷惑が掛かる
御久し振りでございます!!
㈱クラフトの小林大将です!!

えー突然ではございますが、最近ブログをサボっていたわけではございません。
御蔭様で日々忙しくさせて頂いております!!
本当にありがとう御座います!!
他の業者さんも正月に向け、まだまだ忙しいとは思いますが、頑張って行きましょう!!

最近はめっきり寒くなり、雪もチラホラと降っております。
皆様、雪の対策何か考えていらっしゃいますでしょうか?

防水等も何か心配ごとは御座いませんか?

何かお家の心配事等御座いましたら、お気軽にご連絡下さい!!

先日会社にメールが届かないといった不具合が発生し、その間にご連絡下さっていたお客様、大変失礼致しました。
今後この様な事が無い様、しっかりと対策させて頂きましたので、今後とも宜しくお願い致します。

そろそろ外と家の中で温度差があり、結露が発生するご家庭も出てきたのではないでしょうか?
結露でお悩みのお客様、是非当社で相談させて下さい!!
お客様のご自宅に合わせた内容で、対策させて頂きます。
メール、電話でも構いません!!

宜しくお願い致します!!





所でですが、この会社のブログ、会社の宣伝がメインなのか、僕の日常話がメインなのかという話になりますが、
どちらもメインがこのブログ!!
会社の宣伝は思いついても、僕の日常話が思い付かない。
会社の宣伝が思いつかなくても、僕の日常話が思いつく……。

会社の宣伝が思いついて、僕の日常話も思い付く!!

よしっ!!書くぞ!!

となるわけですが、それが中々ベストマッチしない時が続くと中々筆が進まないんですね~。
なんか小説家みたいな言い回しになってしまいましたが(笑)
トイレで悩み、ご飯中に言葉を考え、運転中に皆様にとって面白いかどうか怯える(笑)
そんな苦境を乗り越え、やっと筆が進むわけでございます。




そこで今回はこの筆が進む進まないに関して友人と会話したお話を載せさせて頂きます。





友人A「最近、大将ブログ更新しいてないな」
僕「まぁ最近…(ここで上記の様な話を)」
友人「ブログなんだから、そんな難しく考える事ないんじゃない?」
僕「いや、お前は分かってない!!」
僕「俺のイメージを言うとこうだ」


「ロシアの有名な人形「チェブラーシカ」の様に、開けても開けてもそこにはチェブラーシカ。←生みの苦悩
 最後の「ん!!開かない!!これが最後のチェブラーシカだ!!」←生まれた!!(笑)」


僕「っという感じだ」
友人A「そんなに苦しまなくてもいいだろ?(笑)もっと気楽に書いたら?」
僕「Aの言う事も分かるが、俺の言いたい事をいまいち分かってない様だな。もっと言うとこんな感じだ」



ここは旅館
着物の裾に手を入れ、立派なヒゲを携え、一人難しい顔して外を見ている文豪が……。
ガラガラ←襖を開ける編集者。
編集者「先生!!もう時間が御座いません!なんとか10ページだけでも…」
先生「ならぬ!!ならぬ!!儂は読者に嘘を付く事など出来ぬのじゃ!!」
編集者「しかし、先生…」
先生「えーっい!!うるさい!!」

と先生はズケズケとトイレへ行ってしまう。

編集者はなるべく先生を刺激しない様に先生を待つ。

10分、20分

先生はまだトイレから出て来ない。

迫る入稿時間。
焦る編集者。
何度も何度も時計を見る。



…………



そして遂に!!


ドンドンドン!!

編集者「先生!!お願いします!!」
   「もう時間がないんです!!」
   「トイレから出てきて下さい!!」


先生「……」


編集者「先生……(涙)」

キィー、バタン!

編集者「先生!!」
先生「待たせたな編集者よ!」
編集者「あぁ……先生(涙)」
先生「良いのが出たぞ!!」

友人A「ご飯中に汚い話するなよ(笑)」
僕「いや、そっちじゃないって(笑)」
 「良いから最後まで聞けって」


先生「良いのが出たぞ!!」
編集者「それでは早速!!」
先生「うむ」

こうして先生は後に小説界に残す名作を書き上げる事となる。


―完―




友人A「いや、完じゃねぇだろ!!(笑)」
   「お前絶対良いのが出たぞってとこやりたかっただけだろ!!(笑)」

僕「違うって!!(笑)」
 「産みの苦悩、そして俺の心理状態を表したかったんだよ」

友人A「今の話じゃよく分からん(笑)」

僕「分かった。じゃあ簡単に言うとこういう事だ」
 「きんたろう飴ってあるだろ?」

友人A「うん」

僕「あれは切っても切っても出てくるのは金太郎だろ?」

友人A「うん」

僕「当然だけど、食べ物は残しちゃいけないだろ?」

友人A「うん」

僕「だからお前は切った飴を、その傍からどんどん食べてかないといけないわけ」

友人A「うん」

僕「でもそのきんたろう飴は永遠なんだよ。端っこが見えない位」
 「そしてお前は食えなくなる」
 「でも無限に切られ、用意されていくきんたろう飴」

友人A「怖いな」

僕「そうだろ?永遠にきんたろう飴を、しかも絵柄もずっと金太郎だ」

友人A「絶対食えないな」

僕「だろ?俺がそういう拷問されたら、すぐ自白しちゃうね」
 「もう金太郎見ただけで自白しちゃう」

友人A「だな」

僕「俺等のデットラインは金太郎だな(笑)」






友人B「さっきから黙って聞いてたら、一体何の話してるの?」
   「それはきんたろう飴の話だよね?」

僕「まぁな」

友人A「……」

友人B「最初の話は?」

僕「……」
友人A「……」



こうして遥かに過ぎていった飲み放題の時間。


話に熱くなり、店員のラストオーダーを軽くあしらい
単品で頼まれ続けていくお酒たち。

彼等の夜はさらに更けていく……


―完―
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